初めての方へ
はじめまして。きもの処 淺草遊粋の店長、安永です。
「呉服屋さんへ入るのは少し緊張する」「何を聞けばよいのか分からない」と感じている方も、どうぞご安心ください。着物の名前や専門用語が分からなくても大丈夫です。最初から相談内容がきれいにまとまっている必要もありません。
お手元の着物について気になっていることや、これから着物を楽しむために知りたいことを、分かる範囲でお話しください。一緒に確認しながら、次に必要なことを整理していきます。
こんな時にご相談ください
- 家にある着物について、まず何を確認すればよいか知りたい
- しみや汚れ、長くしまっていた着物の状態が気になる
- 自分に寸法が合っているか分からない
- 着物と帯、帯締めや帯揚げなどの組み合わせに迷っている
- 譲り受けた着物を着られるようにしたい
- 着付け教室について知りたい
- 浅草で着物を着る前に、少し相談しておきたい
この中にぴったり当てはまらなくても構いません。「こんなことを聞いてよいのかな」と思う内容ほど、まずは気軽にお知らせください。当店で分かること、現物を見なければ分からないことを、分けてご案内します。
ご相談の方法
公式LINE
写真を見ながら相談したい時や、営業時間中に電話をするのが難しい時に便利です。着物や帯の全体、気になる部分の写真と一緒に、「いつ頃着たいか」「どこが気になっているか」を一言添えていただくと、状況を整理しやすくなります。
写真だけでは素材や状態を確定できないこともあります。その場合は、無理に判断せず、店頭で現物を拝見するご案内をします。
電話
お急ぎの時や、言葉で説明した方が分かりやすい時は、お電話ください。相談したいことがまだはっきり決まっていなくても大丈夫です。
店頭
着物や帯を実際に見ながら相談したい方は、店頭へお持ちください。色や素材、寸法、しみや縫い方など、写真だけでは分かりにくい部分も一緒に確認できます。
ご相談からご案内まで
- LINE、電話、店頭のうち、使いやすい方法でお声がけください。
- 写真やお話、現物を見ながら、気になっていることを整理します。
- その場で分かることと、追加の確認が必要なことをご説明します。
- 確認した内容をもとに、次の進め方をご案内します。
ご相談をいただいたからといって、その場ですぐに何かを決めていただく必要はありません。まずは今の状態を知り、ご自身が納得できる進め方を考えるための時間にしていただければと思います。
写真を送る時のポイント
写真は、着物や帯の全体が分かるものと、気になる部分を少し近くから撮ったものがあると確認しやすくなります。裏側や衿、袖口などにも気になるところがあれば、その部分もお送りください。
写真が上手に撮れていなくても問題ありません。必要な写真がほかにある場合はこちらからお伝えしますので、最初は撮れる範囲で大丈夫です。
ご来店について
淺草遊粋は、浅草公会堂の正面、オレンジ通り沿いにあります。東京メトロ銀座線、都営浅草線、つくばエクスプレスの各「浅草駅」からお越しいただけます。詳しい道順、営業時間、定休日はアクセスページでご確認ください。
初めての方にも、着物のことを気軽に話せる店でありたいと考えています。分からないことは、分からないままで大丈夫です。どうぞ気負わずにご相談ください。