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目の前で見るとすごい!餅原先生の摺り友禅作品展、開催中です

店長ブログ

昨日11月6日から、淺草遊粋 浅草店では餅原先生の作品展を開催しています。本日7日は開催2日目です。

店内には着物や帯がずらり。普段とはまた違った雰囲気の遊粋になっています。

淺草遊粋で開催中の餅原先生作品展

今回ぜひ注目していただきたいのが、摺り友禅です。

完成した作品を見るだけでももちろんきれいなのですが、実際の仕事を間近で見ると、「こんなに細かな仕事なんだ」と改めて感じます。

繊細な柄を表現していく摺り友禅は、とても緻密で難しい技術。だからこそ、出来上がった作品をもう一度見ると、その一枚にかけられている手間や技術のすごさを感じます。

作品展は明日11月8日(日)まで。今回は実演を見るだけでなく、自分で摺り友禅を体験して、半衿を作ることもできます!

摺り友禅を自分で体験できます!

淺草遊粋で行われている摺り友禅体験

今回、早くも大好評なのが摺り友禅体験です。写真は初日の様子。スタッフも先生に教えていただきながら勉強中です。

見ているときには分かったつもりでも、自分で手を動かしてみると、きれいに色を入れる難しさが分かります。完成した着物を見るのと、自分で体験してみるのとでは、やっぱり違いますね。

技法の難しさを少しでも体験すると、そのあとに店内の作品を見る目も変わってきます。先ほどは気づかなかった細かな柄にも、目を向けてみたくなります。

職人さんの技術を知ってから着物を見る。これも着物の楽しみ方のひとつだと思います。

自分だけの半衿を

体験で作っていただけるのは半衿です。半衿は、着物の衿元から少し見える部分。顔の近くにくるので、小さな柄でも装いのポイントになります。

着物一枚を染めるとなるとなかなか気軽にはできませんが、半衿なら挑戦していただきやすいですね。

先生に教えていただきながら、自分で手を動かして仕上げていく。その半衿を実際の着物に合わせるところまで、楽しんでいただければと思います。

「友禅って難しそう」と思っている方にも、ぜひ一度体験していただきたいです。

餅原先生のセンスが光る作品

もちろん、見どころは体験だけではありません。店内には、餅原先生ならではのセンスを感じる作品が多数並んでいます。

訪問着から、気軽に着られる小紋、半幅帯まで。いろいろなタイプの作品をご覧いただけます。

餅原先生作品展の遊び心ある染めの意匠

こちらは、細かな模様の中に遊び心のある動物柄が配された作品。赤い意匠に目が留まりますが、近くで見ると、その周りにも細かな表現が見えます。

自分が見て楽しい、着て楽しい。そんな着物との出合いを楽しんでいただければと思います。

明日11月8日まで!

餅原先生作品展は、2026年11月6日(金)から8日(日)まで、淺草遊粋 浅草店で開催しています。

摺り友禅の実演と体験、自分だけの半衿づくり、そして多数の作品。明日が最終日です。

同時開催で、着物の丸洗い2,900円(税込)のキャンペーンも行っています。こちらも11月8日までです。

作品を見たい方も、体験してみたい方も、着物のお手入れを考えている方も、ぜひ気軽に浅草店へ遊びにいらしてください。

まだ間に合いますよ!皆さまのご来店をお待ちしております。

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